社会医療法人共愛会戸畑共立病院は、2017年4月1日付で『災害拠点病院』に指定されました。

災害拠点病院とは、地震等の災害が発生し、通常の体制での医療提供が困難になった際に、都道府県知事の要請により病院を『災害モード』へと切り替え、傷病者の受け入れや医療救護班の派遣等を行う病院です。
『災害モード』となった病院は、該当する災害の被災傷病者への医療提供を専門に行う状態になります。

災害拠点病院では、被災者の受け入れ体制はもちろん、物資やエネルギーの備蓄、建物の耐震性などが備えられており、災害発生時においても病院機能を高いレベルで維持できるよう体制が整っております。

戸畑共立病院では、他県での災害の発生に対しても医療出動を行う体制が整備されており、専門のチームが組織されております。
内外を問わず災害時医療の提供を行うことができます。

戸畑共立病院では、災害拠点病院の役割を果すべく、災害発生時の組織的訓練や専門委員会運営など様々な活動を行っております。