臨床工学科のご紹介

臨床工学科について

臨床工学技士は、安全安心な医療提供ができるよう、医師の指示のもと、医療機器の保守管理・操作を行う職種です。当院における業務内容は急性期医療からがん治療と多岐に渡っています。
臨床工学科のミッションは、『医療安全の向上・チーム医療の実践・専門性の追求・効率的な機器運用』です。そのために、フットワーク・チームワーク・ネットワークをスローガンにチーム医療に貢献できる医療機器のスペシャリストを目指しています。これからも、患者様や院内スタッフから信頼される部署として努力していきます。

臨床工学科の組織体制について

臨床工学科には総勢22名の技士が在籍しています。
業務内容は高気圧酸素治療、温熱治療(ハイパーサーミア)、医療機器管理(人工呼吸器管理・急性血液浄化含む)、内視鏡、手術室、人工透析と多岐に渡っており、部門毎に責任者を配置し、組織横断的な業務展開を実践しています。
当科はそれぞれで専門性を追求するために長期ローテーション制を導入しています。また、積極的な資格・認定取得、学会発表・研究などの学術研鑽を奨励しており、幅広くチーム医療に貢献できる人材育成を目指しています。

■業務内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主な学会発表実績

2018年度 臨床工学科学会発表実績

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取得資格・認定

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各業務実績

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臨床工学科の教育について

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臨床工学科主体のチーム医療について

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